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皆様にとって、少しでもお役立ちいただける情報を共有させていただきますので、是非参考にしてみてください。
生命保険を検討する上で、まず初めに3つの基本の形があることを紹介しました。
記事:生命保険3つの基本形
3つの基本形に加えて、保険料の払込期間についても保険を検討する上で、重要な要素となりますので、紹介させていただきます。
保険料の払込期間の設定は、同じ保障の保険に備えるとしても、支払う保険料の総額の変化に繋がるので、注意が必要なポイントです。
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保険料の払込期間は主に2つあります。
これら2つの払込期間について、次に詳細に説明していきます。
終身払いは、契約者が月払い、年払いなどの払込方法によって、保険会社によって定められた期日に定額で保障が続く間、一生涯払い続けるというものです。
ですので、払込期間が一生涯になるので、終身払いと言われています。払込期間と保障期間のイメージは次の通りです。
多くの方が、この終身払いを選択されています。
終身払いの特徴と注意点を次にまとめます。
払済の契約は、契約者が希望する年齢や期間で、すべての保険料を払い込んでしまうというものです。
たとえば、65歳払済の終身保険を契約した場合、保障は一生涯続きますが、保険料の支払いは65歳で終了するという設定ができるということです。
65歳払済での、払込期間と保障期間のイメージは次の通りです。
65歳以外にも、60歳であったり、年齢ではなく10年、15年払済など様々な方法が保険会社によって提供されています。
この記事では、保険を検討する上で重要なポイントである、払込期間について説明させていただきました。
払込期間の設定次第で、一回あたりの支払保険料が変化してくることが大きなポイントです。
老後の支払い能力、保険が最新化した時の切り替えのしやすさ、解約払戻率などが払込期間によって変化しますので、正確にはご相談される保険会社や代理店の担当者と相談してみてください。