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皆様にとって、少しでもお役立ちいただける情報を共有させていただきますので、是非参考にしてみてください。
生命保険を検討する上で、まず初めに3つの基本の形があることを紹介しました。
記事:生命保険3つの基本形
3つの基本形に加えて、保険料の払込方法についても保険を検討する上で、重要な要素となりますので、紹介させていただきます。
保険料の払い方ひとつで、同じ保障の保険に備えるとしても、支払う保険料の総額が変わることもあるので、注意が必要なポイントです。
この記事は、"保険料の払込方法 その2 前納、一時払い" となっていますので、"保険料の払込方法 その1 月払い、半年払い、年払い" についても是非ご一読ください。
記事:保険料の払込方法 その1 月払い、半年払い、年払い
保険料の払込方法は一般的に以下の5つの方法があります。
これら5つの支払い方法(払込方法)のうち、前納、一時払いについて、詳細に説明していきます。
前納(全期前納)は、将来契約者が払い込むべき保険料を、保険会社に全て預ける形でまとめて支払う方法です。
保険会社は、預かった保険料を定められた払込時期が来るたびに保険料を支払う形式を取ります。
これを図式化したものが次のようなイメージ図になります。
一時払いは、将来契約者が払い込むべき保険料を、保険会社に一括で支払います。
支払われた保険料は、その保険契約の保険期間の全期間に充当されます。
この記事では、保険を検討する上で払込方法のうち、前納、一時払いの特徴を説明させていただきました。
前納と一時払いの最も大きな違いは、未充当の保険料が返還されるか、されないかです。
どちらの払込方法においても、月払いや年払いの分割払いと異なり、割安とはいえ、一度に支払う保険料は多くなります。
特に、外貨建ての終身保険などで前納、一括払いを選択する際には、為替変動などのリスクに注意を払う必要がありますので、ご自身の保険を検討するときは参考にしてみてください。
この記事では一般的な内容を記載しています。
保険会社によって、内容が異なりますので、正確には保険会社や代理店の担当者の情報に従ってください。