TOP > お役立ちコラム > 働けなくなったら > 働けなくなったら生活費はどうする?
働けなくなったら生活費はどうする?

働けなくなったら生活費はどうする?

足利、佐野、太田で保険を検討するなら、ほけんの相談窓口にご相談ください!

皆様にとって、少しでもお役立ちいただける情報を共有させていただきますので、是非参考にしてみてください。


はじめに


働けなくなったらどうしよう。

職に就いている人ならば誰もが一度は漠然と不安に思ったことがあるのではないでしょうか。

養わなくてはいけない家族がいる人であればなおさら心配されることでしょう。この記事では働けなくなった時のために今できることをご紹介します。

1. 傷病手当金とは


働けなくなったらどうしようと考える時、まず心配なことは収入が減ってしまうことです。

有給が余っていればいいですが、それにも限りがあります。ただ、被用者保険加入の方であれば「傷病手当金」が支給されることをご存じでしょうか。

図1 傷病手当金


「傷病手当金」は図1のように、受け取ることができます。受け取れる条件は以下の4つです。
 
①   業務外の事由による病気やけがの療養のための休業であること
②   仕事に就くことができないこと
③   待機期間(連続して仕事を休んだ3日間)を含み4日以上仕事に就けなかったこと
④   休職した期間について給与の支払いがないこと
 
4つの条件すべてを満たせば、4日目の休業から傷病手当金を1年6か月を限度に受け取ることができます。

2. 働けなくなった時の保障


さて、休職することになったとしても被用者保険加入の方であれば傷病手当金が受け取れるということはご理解いただけたかと思います。


公的に保障されているのであれば心配することはない、と感じた方もいるでしょうが果たして本当にそれで大丈夫なのでしょうか。


図1にある通り、傷病手当金として受け取れるのは標準報酬月額の2/3相当額であり、給与が丸々受け取れるわけではありません。


少し贅沢を我慢したり、貯金をあきらめたり、生活費を抑えることは可能かもしれませんが、それにも限度があります。


毎月の光熱費、家のローン、お子さまの教育費、携帯代など削ることのできない固定費は存在します。


さらに、働けなくなった原因である病気やけがの治療費も上乗せされ、収入は減っているのに支出が増えてしまったという事にもなりかねません。


では、そうなったときのために今から何ができるのでしょう。


余裕があるうちに貯金をしておく、というのも一つの考えかもしれませんが、どうせ貯金をするなら将来のために取っておきたいですよね。


では、どうするのか。実はそうした時のために働けなくなった時のための民間の保険があります。


保険会社によって条件は様々ですが、働けていない期間に毎月設定した額の給付金が受け取れるような内容になっています。

まとめ


働けなくなったら生活費はどうしたらいいのか。おおよそのイメージはできたでしょうか。養う家族がいるなら特に働く人なら誰しもが抱える不安を解消するお手伝いができれば幸いです。


<この記事を書いた人>
さくらファミリー株式会社 中山 葵
ファイナンシャルプランニング技能士2級
2022年4月に社会人になったばかりの社会人2年目 10代、20代の若い世代と同じ目線で記事を書くことを心がけております。

免責事項
当コラムからのリンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。
また当コラムのコンテンツ・情報について、できる限り正確な情報を提供するように努めておりますが、正確性や安全性を保証するものではありません。情報が古くなっていることもございます。
当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

足利市・太田市・佐野市の方へ ほけんの相談窓口 無料相談予約

「うちの場合はどうなんだろう?」と思ったら、お気軽にご相談ください。ご相談は何度でも無料、相談時間は120分でお取りしています(ご相談内容によって調整します)。少し話を聞いてみたい、という方も大歓迎です。

お電話でのご予約・お問い合わせ 0120-43-4058(通話料無料)/0284-43-4050
営業時間 10:00〜19:00・定休日なし(年末年始を除く)

このコラムに関するキーワード
# 足利市# 地域貢献
運営者情報
さくらファミリー株式会社「ほけんの相談窓口」は、1991年の創業から35年、栃木県足利市を拠点に太田市・佐野市のお客様にもご利用いただいている地域密着の保険代理店です。転勤のない地域担当制のため、契約後も同じ担当者が長期にわたってお客様に寄り添い続けます。
ご利用にあたって

本コラムは、保険や家計に関する一般的な情報の提供を目的としたもので、特定の保険商品の募集・勧誘・比較推奨を行うものではありません。保険の内容は保険会社・商品によって異なります。実際にご検討される際は、「契約概要」「注意喚起情報」「重要事項説明書」等をご確認ください。

税制や公的制度の内容は変更されることがあります。最新の情報は、国税庁・厚生労働省・金融庁などの公式サイトでご確認ください。個別の税務は税理士・税務署に、投資の最終判断はご自身でお願いいたします。

当社は、生命保険会社の募集代理店として保険契約締結の媒介を行います(告知受領権・契約締結の代理権はありません)。損害保険については、損害保険会社の代理店として契約締結権を有しています。取扱保険会社はこちら、会社概要はこちらをご覧ください。

無料相談を予約する 電話する