この記事では、当社の顧問 損害保険エキスパートの板橋の紹介をいたします。板橋が当社に入社するまでは、生命保険を中心としたコンサルティングを行っておりました。しかしながら、板橋の加入後、当社社員への損害保険に関する経験、知識の伝承がなされ、生命保険も損害保険も分け隔てなくトータルなリスクマネジメントのサービスを提供できるようになりました。
栃木県足利市
日本大学 通信教育学 経済学部 卒業
足利信用金庫 本店営業部 入職
学校法人 足利学園高等学校 入職
日本興亜損害保険研修生(現 損保ジャパン)
日本興亜損害保険代理店 開業
株式会社 大雄建設 入社 保険事業設立
2020年 さくらファミリー株式会社 入社
金融機関でキャリアをスタートし、経営、金融の仕組み、顧客対応についての基礎を身に着ける。
その後、学校教育の現場に飛び込み、高校球児と共に監督として甲子園を目指し、その目標を達成。
球児たちと共に汗水を流し、時には涙を流し、多くの経験を積みました。
50代になって、損害保険会社の研修生として、新しいキャリアをスタートさせ、3年間の下積みを経て、代理店の開業を果たす。
その経験を活かし、企業の保険事業設立などを経て、さくらファミリー株式会社の執行役員として損害保険の分野の管理職を現在担当中。
生命保険 シニアライフコンサルタント認定
損害保険 損保マスター資格、特級資格 保有
ゴルフ
学童野球の指導
保険代理店といっても、個人代理店、法人代理店、企業代理店などで経営方針は異なります。
私は、これまでのキャリアの中で、すべてのタイプの代理店で仕事をした経験があります。その中でも、法人代理店では特に組織としてのチームワークが必要とされます。
生命保険、損害保険問わず、多くのお客様を抱えていると、入院や通院、交通事故、火災、ケガをしたなど様々な問題が日々とどまることなく発生します。
その他にも、保険に関する相談や見直しなどお客様対応は多岐にわたります。
これらに正確かつ迅速に対応するには、個人個人の力では到底不可能です。
そのため、従業員には各自の役割を理解するように促し、適切なコミュニケーションを通して、組織全体で機能するように心がけて管理を行っています。
私自身もその組織の中で、必要とされ続けるように日々自己研鑽を怠りません。
この組織的な運営によって、お客様が当社を数ある代理店から選んで良かったと思っていただけると信じて、日々取り組んでいます。

多くの方が、多額の金額を常に蓄えておくことは難しいのではないでしょうか。
一方で、身の回りには突然の自動車事故、火災、ケガ、入院などが誰にでも訪れる可能性があるのが事実です。
実際に突然の問題が起こってしまったときにはじめて、お客様は事前に保険に備えておいて良かったと実感されるに違いありません。
なにも問題が起こらなければ気づきにくい保険の魅力ですが、長年保険に携わってきた中で、何度も保険に救われてきたお客様を見ています。
それらの経験を惜しむことなくお客様と共有し、意向に寄り添ったご提案をしていきたいと思います。
これまで私は様々な物事にチャレンジしてきました。
その経験を通して実感していることは、物事を積極的に成し遂げようとする強い意志を持つ人間は、人から信頼していただけるということです。
これからも信頼が第一の保険の仕事において、常にその強い意志を持って取り組み、お客様へ信頼、安心をご提供できればと思っています。