4月は新生活が始まる季節です。進学や就職、転勤、結婚など、新たな環境で生活をスタートさせる方も多いでしょう。新たな一歩を踏み出す中で、生活費の管理や将来の資産形成について考える機会が増えているのではないでしょうか。「お金のことは気になるけれど、何から始めればいいのかわからない」という方に向けて、基本的な進め方をまとめました。
最初の給与明細では、支給額(総支給)から、健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料・所得税・住民税などが差し引かれ、手取り額になります。「いくらもらえるか」ではなく「いくら使えるか」で家計を考えるのが基本です。
社会保険料の中には、病気やけが、老後、失業、介護などに備える公的な保障が含まれています。まずは「会社員として自動的に備えられている保障」を知っておくことが、民間の保険を考える前の第一歩です。
1〜2か月、家計簿アプリやメモで記録するだけでも、無駄に気づけます。
急な病気やけが、転職・失業、家電の故障などに備えて、すぐに使える預貯金を確保しておくのが一般的な考え方です。目安として、生活費の数か月分と言われることが多く、ご家庭の状況によって適切な金額は異なります。
貯蓄だけでなく、投資や保険を上手に活用することで、将来に向けた資産形成を進める方法もあります。ただし、保険や投資には種類が多く、選び方も人それぞれです。「何のために、いつまでに、いくら必要か」という目的から整理しましょう。
今こそ確認したいポイント
引越しに伴う手続きは、保険の住所変更と手続きチェックリスト、若い世代の保険の考え方は若い方の保険の必要性についてをご覧ください。
私たち『ほけんの相談窓口』(アシコタウンあしかが内)は、足利市の皆さまに寄り添い続けて34年、お金に関する様々なお悩みを解決するお手伝いをしてまいりました。「社会人になったばかりでお金の管理に不安がある」「結婚を機に家計をしっかり考えたい」。そんな疑問やお悩みをお持ちの方も大歓迎です。ご予約はお電話またはホームページから承っています。
必要かどうかは、収入・家族・貯蓄・勤務先の福利厚生などによって異なります。まず公的保障や勤務先の制度でどこまで備えられているかを確認し、足りない部分があれば検討する、という順番が一般的です。
一般的に、生活費の数か月分を預貯金で確保しておくことが目安とされますが、ご家庭の状況によって異なります。ご相談の際に、一緒に考えることもできます。
始める時期や金額は、収入や支出、生活防衛資金の状況によって異なります。運用にはリスクがあり、元本を下回ることもありますので、制度の仕組みを理解したうえで、無理のない範囲でご検討ください。
新生活を安心して迎えるために、ぜひお気軽にご相談ください。
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本コラムは、保険や家計に関する一般的な情報の提供を目的としたもので、特定の保険商品の募集・勧誘・比較推奨を行うものではありません。保険の内容は保険会社・商品によって異なります。実際にご検討される際は、「契約概要」「注意喚起情報」「重要事項説明書」等をご確認ください。
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