梅雨の訪れとともに、今年も早くも折り返し地点を迎えようとしています。新年度の慌ただしさも一段落し、「このままで大丈夫かな?」「将来のために、今できることはあるだろうか」と考え始めた方も多いのではないでしょうか。年の折り返しは、家計と保障を点検するのに向いた節目です。
近年は、海外の政治や貿易政策、国際情勢、原油価格などのニュースが、私たちの暮らしにも影響を及ぼす場面が増えています。「ニュースを見ても、どう行動すればいいかわからない」という声もよく聞かれます。そんなときは、ニュースを追いかけるより先に、ご自身の家計の状態を確認するほうが、落ち着いて判断しやすくなります。
半年に一度の家計点検リスト
| 役割 | 考え方 |
|---|---|
| 貯める | 生活防衛資金と、使う予定のある資金(教育・住宅・車など)を分けて管理する |
| 守る | 病気・事故・災害・賠償など、家計に大きな影響が出るリスクに備える |
| 育てる | 老後など長期の資金は、制度を活用して時間をかけて準備する(運用にはリスクがあり、元本割れの可能性があります) |
それぞれをバランスよく見直すために、結婚・引越し・子どもの誕生や独立など、生活が変わったタイミングで整理するのが向いています。
老後の資金は、いつから、いくら準備するかによって、必要な積立額が変わります。まずは老後に足りないお金はいくら?で全体像をつかみ、NISAやiDeCoなどの制度の仕組みを理解することから始めましょう。制度の内容は改正されることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
私たち『ほけんの相談窓口』(アシコタウンあしかが内)は、足利市の皆さまに寄り添い続けて34年。一人ひとりのライフプランに合わせて、わかりやすく丁寧にアドバイスいたします。まずは、お電話またはホームページからご予約ください。
半年に一度、または結婚・出産・住宅購入・転職などの節目に行う方が多くいらっしゃいます。保険の更新のお知らせが届いたときも、よい機会です。
はい。通帳や保険証券、給与明細などをお持ちいただければ、一緒に整理することもできます。細かな記録がなくても、大まかな収入・支出・貯蓄・保険の状況がわかれば、お話を進められます。
解約すると、保障がなくなったり、払い込んだ保険料より戻る金額が少なくなったりする場合があります。解約を考える前に、保障内容・解約返戻金の有無・今後の必要性を確認することが大切です。
変化の大きい今だからこそ、「安心できるこれから」を一緒に考えていきましょう。
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本コラムは、保険や家計に関する一般的な情報の提供を目的としたもので、特定の保険商品の募集・勧誘・比較推奨を行うものではありません。保険の内容は保険会社・商品によって異なります。実際にご検討される際は、「契約概要」「注意喚起情報」「重要事項説明書」等をご確認ください。
税制や公的制度の内容は変更されることがあります。最新の情報は、国税庁・厚生労働省・金融庁などの公式サイトでご確認ください。個別の税務は税理士・税務署に、投資の最終判断はご自身でお願いいたします。
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